浄化槽法定検査とは?

  • 浄化槽の法定検査

    浄化槽は定期的な検査及び清掃、保守点検が適切に行われていたことの検査を受けることが浄化槽法により義務づけられています。

  • 法定検査の種類

    ●設置後等の水質検査(浄化槽法第7条)
       新しい浄化槽は、使い始めて8ヵ月以内に受検してください。
    ●定期検査(浄化槽法第11条)
       毎年1回受検してください。

  • 法定検査の内容

    ●外観検査
       設置状況、設備の稼働状況、水の流れ方の状況、使用の状況、悪臭発生状況、消毒の実施状況
       か・はえ等の発生状況を検査します。
    ●水質検査
       水素イオン濃度指数(pH)、透視度、溶存酸素量(DO)、残留塩素濃度、BOD(生物化学的酸素要求量)
       汚泥沈殿率(SV)を検査します。(※検査の種別によって実施しない水質項目があります。)
    ●書類審査
       保存されている保守点検及び清掃の記録を確認し、適正に実施されているか検査します。